朝の重さを気分から切り替えたい日に。ガラスの水車やミントの水しぶきなど、軽やかな流れをイメージできる巡りの待受画像を紹介します。
たまきカナエル様〜! 目覚ましではちゃんと起きられるんです。でも、着替えたあとにちょっとだけ……と思ってソファに座ると、もう最後。そこから全然動けなくて、毎朝ぎりぎりなんですよぉ。
朝からいきなり全開で動こうとするから、最初の一歩が重くなるのじゃ。起きたばかりの心と体に、いきなり全力疾走を求めても無茶というものじゃぞ。



でも、やる気が出るまで待っていたら、気づいた時には「もう家を出る時間!」ってなってるんです……。
ならば、やる気を待つのはやめるのじゃ。待受を「動き出す合図」にして、画面の流れを目で追ったら、そのまま朝の最初の一歩へつなげるのじゃ♡



僕は好きなだけお昼寝するにゃ♪
この待受は、朝の気分を切り替えるスイッチとして使うにゃ。画面を開いたら水を飲む、カーテンを開ける、窓を少し開ける。どれかひとつとセットにすると、ソファの吸引力にも負けにくくなるにゃ♡
1. 光を巡らせるガラスの水車


水車は、流れる水の力を受けながら、くるくると回って暮らしを支えてきた道具じゃ。朝から全部を一気に動かそうとせず、まずはひとつだけ始めればよい。水車の回転を眺めながら、止まっていた自分の流れも少しずつ戻していくのじゃぞ♡
1. 光を巡らせるガラスの水車 (0 ダウンロード )2. 水しぶきのペパーミント


ミントは、すっとした香りで、昔から暮らしの中に取り入れられてきたハーブじゃ。みずみずしい緑の葉と弾ける水を眺めたら、窓を開けるような気持ちで、ゆっくり深く息を吸ってみるのじゃ。まだ眠っている気分に、新しい風を通す合図にするのじゃぞ♡
2. 水しぶきのペパーミント (0 ダウンロード )3. 朝露のレース網


蜘蛛の巣は、細い糸がきれいにつながり合い、全体を支えておる。朝露が糸を伝って光る姿は、小さな習慣が一日の流れへ広がっていくようじゃのう。起きたら水を飲む、カーテンを開ける。まずは朝いちばんの一歩をひとつ決めておくのじゃ♡
3. 朝露のレース網 (0 ダウンロード )4. 花畑を回す朝の風車


風車は、目には見えない風を受けて、大きな動きへ変えるものじゃ。やる気が見つからない朝でも、光や音、空気を少し変えるだけで、体があとからついてくることもあるのう。待受を開いたら窓辺へ行き、朝の空気をひとつ入れ替えるのじゃ♡
4. 花畑を回す朝の風車 (0 ダウンロード )5. ユーカリを運ぶ風の渦


ユーカリは、すっきりとした香りで、暮らしの中にもよく取り入れられてきた植物じゃ。銀緑色の葉が風に揺れる様子を目で追いながら、首や肩をゆっくり回してみるのじゃ。画面の流れに合わせて、朝から固まっていた気分も少しずつほどいていくのじゃぞ♡
5. ユーカリを運ぶ風の渦 (0 ダウンロード )6. 上へ弾けるクリスタル噴水


朝からなんとなく気持ちが沈んでおる日は、噴水の水につられるように、少しだけ顔を上げてみるのじゃ。水が何度でも上へ昇るように、そなたもいきなり元気にならなくてよい。まずは「よし、次いこか」と、ひとつ動けたらそれで十分じゃぞ♡
6. 上へ弾けるクリスタル噴水 (0 ダウンロード )7. 光の水流を進むシトラス


柑橘の明るい色と香りは、朝の重たい気分をふっと切り替えてくれるのじゃ。水の流れに乗って進む輪切りを眺めながら、今日やることをひとつだけ選んでみるのじゃ。大切なのは勢いではなく、無理なく流れをつないでいくことじゃぞ♡
7. 光の水流を進むシトラス (0 ダウンロード )


朝から満点を取りにいかなくていいにゃ。待受を開いたら、体に「そろそろいくにゃ」と合図するだけで十分だにゃ。一歩動けば、重たい体もちゃんと動き始めるにゃ♡


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