答えの出ない恋に疲れ果てたあなたへ。「もう苦しいのは終わり」自分を取り戻し、心がふっと軽くなる。幸せの方へ歩いていく手助けになる。そんなおまじない待受画像を紹介します♡
たまきカナエル様……。彼との関係、もう何が正解か分からなくて、毎日考えるだけでヘトヘトなんですよぉ。連絡くるかな、嫌われたかな、脈あるのかな……って。こないだなんて占いサイトを3つもハシゴして、真逆の結果が出て余計わけ分からなくなって。もうこの、ぐるぐる終わらない苦しさから抜け出したいんですぅ……💦
ふむ……よう頑張ったのう。答えの出ぬ問いを抱え続けていては、心がすり減って当たり前じゃ。占いを三つもはしごするほど、そなたは必死に“確かなもの”を探しておった。今日はな、その重たい荷物を、いったん下ろすための魔法を授けよう。



下ろしていいんですか……?私、手放したら彼との縁まで切れちゃう気がして、ずっと握りしめてたんですよぉ。でも……正直、もうしんどいです。
よくわかっておるではないか。握りしめた手の中に、新しいものは入ってこん。手放すというのは、彼を諦めることではなく、答えをいったん天に預けて、自分を取り戻すということじゃ♪満ちたそなたに戻れば、必要な円なら必ず戻ってくる。



苦しいのに手放せない時は目に見えない力に頼るといいのにゃ♪
今日は、答えの出ない恋に疲れ果てた君へ。こわばった心をそっと解放して、自分を取り戻すための魔法をトッピングした待受だにゃ。心がふっと軽くなるのを感じてみるにゃ♡
1. 白詰草|小さな約束を結び、そっと手放す


白詰草の花の花冠は、ヨーロッパで『約束』や『私を想って』という意味が込められておる。けれど花冠はいつか、そっとほどける時が来る。それは悲しいことではなく、自然の摂理じゃ。握りしめてきた『答えを出さなきゃ』という想いも、いったんこの花のように、ふわりとほどいてよいのじゃ。手放した手の平にこそ、新しい何かが舞い込んでくるものじゃぞ♡
1. 白詰草|小さな約束を結び、そっと手放す (0 ダウンロード )2. フラミンゴ|片足で立ち、一人でも美しくいられる


フラミンゴは、片足ですっくと立ち、群れの中でも自分の均衡をしっかり保つ鳥じゃ。その凛とした姿から、『自立』や『一人でも美しくある強さ』の象徴とされてきたのじゃ。彼の答えにばかり頼って、ふらついておったのなら、このフラミンゴを眺め、そなたは本来自分の足でしっかりと美しく立てる女であることを思い出すのじゃぞ♡
2. フラミンゴ|片足で立ち、一人でも美しくいられる (0 ダウンロード )3. プレナイト|執着を手放し心を整える緑の石


プレナイトは、『断捨離の石』とも呼ばれ、いらぬ執着や迷いを手放し、本当に大切なものだけを見極めさせてくれる石とされてきたのじゃ。占いやら噂やら、たくさんの情報に振り回されて、心がごちゃごちゃに疲れた時。この澄んだ黄緑の光を手のひらで眺めるイメージをするのじゃ。散らかった心が、すっと片づいてゆくのを感じるはずじゃ♡
3. プレナイト|執着を手放し心を整える緑の石 (0 ダウンロード )4. 夜明けの気球|重い荷を下ろし、空へ昇る


気球は、積んだ重りを捨てるほど、高く高く昇ってゆける乗り物じゃ。そなたが抱え込んできた『どうしても答えが欲しい』という重い気持ちも、ひとつ手放すごとに、心は軽く、空へ空へと昇ってゆけるのじゃ。夜明けの空にふわりと浮かぶこの気球を眺めて、まずはひとつだけ、重い荷物を下ろしてみるのじゃ。軽くなった心を、優しい朝日が照らして祝福してくれるはずじゃぞ♡
4. 夜明けの気球|重い荷を下ろし、空へ昇る (0 ダウンロード )5. 花びらのお風呂|自分をいたわる癒しの時間


花やハーブを湯に浮かべて浸かる『花の湯あみ』は、世界じゅうで、心と体を清め、癒す習わしとされてきたのじゃ。答えの出ぬ恋に、心も体もこわばってしもうた時。この画像を眺め、あたたかい湯にそっと身と心を沈めるイメージをすれば、自然と強張りがゆるんでくるはずじゃ。まずは自分をじっくり労わり、心に余白をもうける癖を作るのじゃぞ♡
5. 花びらのお風呂|自分をいたわる癒しの時間 (0 ダウンロード )6. 夜明けの山道|長い夜が明け、自分の足で歩く


夜が明けると、山道にかかっておった深い霧が、ゆっくりと晴れてゆく。誰かが答えをくれるからではない。そなたが自分の足で、一歩踏み出すと覚悟を決めるから、霧が晴れ進むべき道が見えてくるのじゃ♡長い時間『どっちへ進めばいいの』と立ち尽くしておるのなら、そろそろ決断の時であることを、この画像がそっと教えてくれるはずじゃぞ。
6. 夜明けの山道|長い夜が明け、自分の足で歩く (0 ダウンロード )


答えは、無理やりひねり出すものじゃなく、心が軽くなった時に、ふっと向こうからやって来るもんだにゃ♡








コメント